教職員の声
  日々の保育の中で子ども達と過ごす中で、ちょっとした姿や友だちとのかかわり、遊びの中で、いろんな発見があります。その中で、嬉しく思ったことや感動したこと、びっくりしたこと等、皆さんに伝えたいことをアップしてみました。  
  罫  
 

4月は新しい先生で、ドキドキしていた子ども達でしたが、毎朝の挨拶でのスキンシップで、今ではたっぷり甘えてきてくれます。
「先生大好き♡」の言葉は、疲れを吹き飛ばす嬉しい言葉です。

 
  罫  
 

着脱が上手になった子ども達。でも気がつくとTシャツ・短パンを裏返しで着ていました!!
まさかと思ったら、靴下までも裏返しでした☆

 
  罫  
 

「俺がいなくなると泣くんだよなぁ・・・」弟と朝、玄関で別れる時に言ったYくん、「すぐお姉ちゃん帰ってくるからね!」お姉ちゃんと離れたくなくて泣く妹に言ってたCちゃん。
2人ともまだまだ小さいのに、しっかりお兄さんお姉さんになっているんだなぁと嬉しくも、ついクスッとしてしまいました。

 
  罫  
 

ずっと「ごめんなさい」が言えなかった子が、初めて友だちに「ごめんね」が言えた瞬間

 
  罫  
 

預かり保育では異年齢のかかわりがたくさん見られます。年少児がいる時は、何かと助けてくれる年長児。
カバンをかけられずにいる子の手伝いをする姿、おやつのゼリーの蓋を手伝ってあげる姿、積み木を積むコツを教えている姿・・・そんな年長組の姿を見て、自分達も真似て年少児にかかわる年中児。
助けてもらったり手伝ってもらった子達は、いずれ自分達より小さな子達に同じようにかかわってあげられるんでしょうね。ちょっとした異年齢のかかわりですが、そんな場面を見ると、嬉しい気持ちでいっぱいです。

 
  罫  
 

夏休み明け、水道の蛇口に手が届くようになっている姿、蛇口をひねれるようになった姿、トイレットペーパーを切れるようになった姿・・・夏休みの一か月の間にたくさん成長したんだなぁと発見する度幸せが増えています♡

 
  罫  
 

身体を動かすことが大好きな年長組、最近のブームはドッヂボールです。
初めのうちはボールをキャッチ出来ず、ボールを投げても友だちまで届かない・・・
でも今ではビックリするほど本格的になりました。
ボールに背中を向けず上手に逃げる子、女の子には優しく投げる男の子。まだまだボールがぶつかり泣いてしまうこともありますが、「もうやめる!」とは言わない子ども達。
日々たくましくなっていく姿を、嬉しく思っています。

 
  罫  
 

(男の子達数人の会話より)僕達みたいな顔の色の人や、アフリカの人の色、アメリカの人の色と、違った顔の色だし違う言葉をしゃべるけど、みんな人間だからおんなじじゃない?

 
  罫  
 

どんなことにもマイペース。好きな遊びに夢中だった子が、「お友だちが入れてくれない・・・」と部屋の片隅にうずくまっていた。大きな一歩を踏み出したんだね。一緒に「入れてって行ってこよう!!」と張り切ってしまった私でした。

 
  罫  
 

先生「今日は、二十日大根をうえにいくよ~」 A「うえってどこに行くの~?2階?」 B「外だから、しただよ」 A「じゃあ、先生は何でうえって言ったの?」 先生「種を植えるために、外に行くっていう意味で、植えに行くよって言ったんだよ」 A「わかった~」 
日本語って難しいと思った、トイレでの会話です。

 
  罫